2014年11月11日火曜日

『Trip to the Ciel 』参加ミュージシャン

Maika Leboutet  
作詞、作編曲、歌、プログラミング、ミックスまで一人でこなすスーパーDTM女子。
彼女のサウンドを聴いた時、普段聴きなれた音でもこれをこんな風に使うんだ!と
世代を超えて自分には凄く新鮮に聴こえた。
本来シンガーソングライターの彼女に贅沢にも
スキャットとフランス語で囁くというお願いをした。
ひとたび囁けば世界はもうゴダールの映画です。
だってホンモノだもんねw
今回のアルバムでは彼女のスキャットで始まり彼女のスキャットで終わる重要な役割。
 
rionos
彼女も作詞、作編曲、歌、プログラミング、ミックスまで
自ら手がける虹色の才能を持つひと。
音の根本的な部分ですごくシンパシーを感じる。
彼女の声を想定して作った幕開けの曲はもはや想定以上のものに。。
マイカちゃんにしてもリオちゃんにしてもすべて自ら作り上げる若きクリエーター。
実に頼もしい。これからを担っていくアーティストです。

清水ひろたか
Yoko Ono PLASTIC ONO BAND、コーネリアス、デヴィッド・バーン、、と
ワールドワイドな活躍をしているスーパーギターリスト&コンポーザー。
その研ぎ澄まされた感性と怖いほどの音へのこだわり。
彼のギターの前では自分はギターを弾き始めた頃の中学生に戻ってしまう。憧れの存在。
ガットギターによる素晴らしいソロを弾いてもらいました。

細海 魚
pure heart label から『とこしえ』をリリースしている朋友。
繭、neinaとしても海外レーベルから多数リリース。
また、b-flower、Livingstone Daisyと国内外ワイドに活動するアーティスト。
新居昭乃のサポートでもお馴染み。
鍵盤楽器、ギター、奏でるものは全てアートな音に変えてしまう。
今回はオルガンで参加。清水くんのギターとの絡みは絶品です。たまらない。。。

外間 隆史
世界でたった一人、オレが歌うdreamish語(ハナモゲラ)を解読できる男。
一言では言い表せない多彩なひと。
それは彼のtwitter @sotoma_takafumiを見れば一目瞭然。ただ者ではない。
今回のアルバムはこれといったコンセプトもなく
なんとなく作り始めたのだけれど彼の素敵な仕事で一本、線が通った。
それを見て欲しいから、なるべくCDを手に入れて欲しいです。


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